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[2004年4月・卯月号掲載]
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今年1月にガレリア亀岡で開かれた家原翔香さんの個展にうかがいました。書の静かなパワーと優美な花の調和がすてきな「書と花 二人展」。家原さんの書アートは、色と墨の融合、そして天然石の持つ意味も重ねて表現されたそうです。たおやかな文字と、柔らかな色調の顔彩はとてもやさしく深い。作品を見ている私もいつしか自分の心と向き合っていることに気がつきました… |
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[2004年6月・水無月号掲載]
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あまり身近にありすぎて、その存在に心を寄せることは少ない石ころたち。ところが、ひとたび品川さんの手にかかると、何の変哲もない石たちが生命を吹き込まれ、愛くるしい動物に変身してしまうのです。今回は、石ころアートをはじめて7年という、品川ていさんのアトリエを訪ねました… |
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[2004年8月・葉月号掲載] |
語りかけるような美しい織物に魅せられて、織り作家・渡辺淑子さんのアトリエに伺いました。ひと口に織りといっても布ではなく、毛糸でもないような不思議な風合い。ファイバーアートと呼ばれるアーティスティックな大作からおしゃれなスカーフまで、渡辺さんの作品には、見る人や身にまとう人を温かく癒してくれる力を感じます。 |
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[2004年10月・神無月号掲載] |
染め上がった着物や帯に金や銀の箔をほどこし、華やかに仕上げていく。金彩工芸士・木村直義さんは、祖父である日本画家・木村光年さんゆずりのセンスを活かし、友禅の中に品格ある美しい輝きを演出しています。 |
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[2004年12月・師走号掲載] |
今回は、都会の喧騒から離れて、紅葉の美しい京北町に松原さんご夫婦を訪ねました。京北町といえば、町の93%が森林だという全国屈指の林業地。車での移動中も山間の表情や川の流れなど恵まれた自然が気持ちを和ませてくれました。。 |
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[2005年6月・水無月号掲載] |
「Les
cadeaux des Anges」は、かわいらしいもの好きにはたまらないお店です。
ふんわりパステルカラーの小さなベビーシューズ、エレガントな花々に彩られた美しいウェディングケーキ・・・。まるで天使がお砂糖に魔法をかけて作り出した可憐なお菓子が、こちらへ微笑みかけているようです。
甘やかな匂いに包まれて、シュガークラフト作家・大亀文美さんの指先からは繊細なお砂糖のアートが紡ぎ出されていきます。 |
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[2005年9月・長月号掲載] |
ガラスを透過した光が乱反射し、拡散し、光と色の複雑な美しさを放つステンドグラス。
シャープな作品で見る人を魅了するステンドグラス作家、ゴズニ眞理さんの工房を訪れました。 |
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[2005年12月・師走号掲載] |
ガラス工房「薺」。そこは、一歩入ると思わず微笑んでしまう光の工房。南に面した大きなガラス窓から光が差し込み、窓辺にはガラスでできた小さなグリーン鉢が整然と並ぶ。訪れた人は皆とても幸せな気持ちになります。
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[2006年03月・弥生号掲載] |
いかにも京都らしい路地を少し入ったところに「アトリエ・グラノーラ」があります。一見普通の住宅ですが、内部はイラストレーションやフェルト作品に必要なありとあらゆる画材や素材が整然と並び、創作しやすく配された室内のレイアウトは、まさしくアトリエという感じです。
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[2006年06月・水無月号掲載] |
緑の山々に囲まれた静かな町、京北町。ここは、陶芸家安藤卓美さんのご自宅です。自宅傍に工房、そして少し離れたところにあるギャラリー「うつわ 卓あん」。生活と創作と鑑賞が自然の中に調和した場所です。
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