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・さ ば(梅風味)
・さわら(白味噌)
・さ け(明太風味) |
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| ・いか(酒かすづけ) |
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| 京風の白味噌漬に、魚とくオリジナルの梅風味と明太風味の二種類を組み合わせました。正統派も変わり種も欲張って試したい方にピッタリのお得なセットです。さらに、研究を重ねて誕生した新商品の「酒かすづけ」もプラス!口の中にフワリと広がる酒かすの風味といかの相性は絶妙で、まさに味の新境地です。そあんが魚とくさんにお願いしてご用意いただいた期間限定の特別セットを、ぜひこの機会におためしください! |
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【期間限定そあん特別販売価格】
2,100円(送料・税込み)
※「Webそあん」での販売期間は
終了いたしました |
※その他の商品のお求めは、
魚とくホームページからどうぞ。 |
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今回紹介するのは、創業50有余年の味噌漬専門店「魚とく」さん。ビジネス街の中にあるいかにも京都らしい佇まいの御池店では西村美幸さんが笑顔で迎えてくださいました。ちょうど、地方発送の味噌漬を梱包されているところでしたが、取材中も味噌漬は大人気。常連のお客様をはじめ、今夜のおかずに、酒のあてにとニーズはさまざまでした。
お味の方は、魚本来の旨みと白味噌の相性がバツグンだとか。とにかく新鮮が売りというのこの味噌漬。どんな風に作られているのか、北区新大宮にある本店(鮮魚店)へもおじゃましてみました。 |
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本店の西村明則さん愛用の道具は使い込まれ、手入れの行き届いた何種類もの包丁。新鮮な魚はその見事な包丁さばきでぽってりとした分厚い切り身になるのです。さばかれた魚は切り口面積が大きいため味噌につかる部分が多く、味がよくしみます。この愛情ともいえるこだわりもおいしさの秘密だったのですね。 |
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「新鮮な魚を使うことが身上」とは西村正徳さん。京都の中央市場で仕入れた鮮魚をすぐにさばいて、塩をして1〜2日。魚とく専用の味噌につけて3日ほどでできあがります。このごまかしのないスピーディーな作業により、冷蔵庫なら10日、冷凍なら2ヶ月はおいしくいただけるそうです。 |
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大きな魚の切り身が惜しげもなくたっぷりの味噌に漬けられたかと思うと、次の魚は新しい味噌に丁寧に変えられます。その贅沢な味噌漬を焼く時のコツは「味噌を拭くより、洗った方が使いやすいですよ」とのこと。味に自信があるからこその潔さに、ただうなずくばかりでした。 |
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魚とくさんが考案されたという創作風味漬の数々。実用新案特許を取得されていて、本場京都の味噌漬をはじめ、抹茶風味、梅肉風味、カレー風味、めんたい風味、山椒風味、と実にバラエティ豊かです。さらに最近では、研究熱心な西村さんのアイデアにより新商品「酒かすづけ」も誕生しました。 |
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※御池店では、お昼時にテイクアウト用の味噌漬弁当を販売しています。美幸さんのアイデアメニューも入って大好評!
(種類豊富!650円〜700円。数量限定につきお電話でご予約されることをおすすめします。)
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●魚とく
御池店[味噌漬専門店]
京都市中京区烏丸御池上ル東側
(地下鉄烏丸線/東西線「烏丸御池」駅
1番出口から徒歩1分)
TEL/FAX:075-257-3282
フリーダイヤル:0120-39-5095
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![魚とく 御池店[味噌漬専門店]](shop_oike.jpg) |
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●魚とく
本店[鮮魚・塩干魚店]
京都市北区紫竹西桃ノ本町
33
(新大宮北山下ル)
TEL/FAX:075-491-5095
※鮮魚店につき味噌漬は一部のみ販売。 |
](shop_honten.jpg) |
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◆編集後記◆
いさぎよい包丁さばきよろしく、西村さんたちの心意気が味噌漬からお店のすみずみまで生きていると感じる取材でした。
それにしてもこの味噌漬。にじみ出るあぶらもジューシーでとても美味でした。甘すぎず、辛すぎず、まろやかな味噌味と鮮魚の旨みはご飯にもお酒にもぴったり。中には、げその味噌漬なんていう変わりダネもありまして、粗く切ってフライパンで炒めたらとってもイケるんですよ。私は、お酒がすすんでしかたがありませんでした。
一般に味噌漬は焦げやすいと言われていますが、魚が焦げそうになったらホイルでカバーをしたり、グリルのほかにも調理器具を使い分けるコツなど、細やかなアドバイスをくださったのは御池店の西村美幸さんでした。魚とくのみなさま、いろいろありがとうございました。
(ミヨシ
エリコ) |
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